テーマ:地域農業の戦略

農商工+学連携! 伊勢崎商業高校商業研究部の部員たちが市長と記者会見

★「地域に『喝!』どん」プロジェクトで、地場産品を活用している飲食店の紹介HP公開や、インスタ映えする地場産メニューのフェア開催(6/1~6/14)、地場産メニューで対決する「No.1決定戦」(6/15)のフィナーレ開催に取り組む伊勢崎商業高校の商業研究部の部員たちが、6月…
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2018年度全国農業新聞連載Ⅹ 上州アグリ100年ブランド戦略

★ブランド・テロワール戦略 ★農商工観光連携の地域経済  「まずは足元から地盤を固める」とは、当方が提唱する戦略論「本丸・出城・遠征」にも通じるが、これは欧州で今も延々と受け継がれるテロワール的な概念にもよく似ている。  ウィキペディアによればテロワールとは――土地を…
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2018年度全国農業新聞連載Ⅸ上州アグリ100年ブランド戦略

★群馬県中央域を「本丸」に ★「地域No.1ブランド」を  もう一度、③の「自己分析」に立ち返って、当協議会の各会員たちが所有する経営資源や中核能力の「真の実力」を分析してみるならば、おおよそ次のようになるだろう――。  …AI・IoTを活用するような先端農業には…
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2018年度全国農業新聞連載/上州アグリ100年ブランド戦略 Ⅷ

★強豪がひしめく首都圏市場 ★百貨店頼みはブランド逸脱  農業者の中核能力「土づくりや栽培技術」を向上し続けることこそ、生き残るための唯一の手段――そんな視点から生まれた「100年ブランド化」構想ではあったが、もちろんこれだけで④の「仮定仮説」が完結したわけではない。  仮に、近…
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2018年度全国農業新聞連載/上州アグリ100年ブランド戦略 Ⅶ

★「消滅の危機」にある地方経済 ★「100年ブランド」の意義とは  前々回、前回と「首都圏進出の幻想」を描いてきたが、話を本題に戻そう。  「上州アグリ100年ブランド協議会(奈良哲男会長)」が目標に掲げた「100年ブランド化」と「半径30kmの地域経済圏確立」、二つ…
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2018年度全国農業新聞連載/上州アグリ100年ブランド戦略 Ⅴ

★自ら生産し加工し販売する ★整合性ある体系的な戦術へ  従来的な市場出荷、もしくは2000年頃から普及した大手加工・流通業者への直販(契約)に、地道な戦略発想など不要だったろう。   なぜなら買い手の指示通りに生産すればコト足りたからだし、あとは産地化というスケール・メリ…
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2018年度全国農業新聞連載/上州アグリ100年ブランド戦略 Ⅳ

★半径30kmの地産地消経済圏 ★区域を越えて不得手を補完  絵に描いた餅のような、「地産地消」の超低普及度…その解決策に浮上したブランド力の強化とは…。  たとえば、中山間地域なら――過疎化で地元に消費者がいないのだから、首都圏から人を呼び込むしかない。  地域内…
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2018年度全国農業新聞連載/上州アグリ100年ブランド戦略Ⅲ

★絵に描いた餅の「地産地消」 ★ブランド力強化による誘客  協議会設立の目的として、ブランド化の裏側に掲げたもう一つの目的とは――「半径30kmの地産地消経済圏確立」だった。  以下は、図を参考に読み進めていただきたい。  まずは従来型の市場出荷形態である。その…
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2018年度全国農業新聞連載/上州アグリ100年ブランド戦略

★歴史的に裏打ちされた本物を ★参加条件に盛り込まれた思想  「コメ以外の若手農家も結集して県域レベルのブランド化組織を立ち上てみてはどうか」――それは昨年11月の「上州ミルキー連合」の祝賀会席上でだれからともなく出た独り言のような会話だったが、県域レベ」という言葉が参加者…
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2018年度全国農業新聞連載/上州アグリ100年ブランド戦略Ⅰ

★奮闘する若手農家を結集して ★上州ブランド協議会を切り口に  4月下旬、前橋市で県内農家の任意団体「上州アグリ100年ブランド協議会(奈良哲男会長)」が平成30年度の総会を開催した。  そのことは当新聞の〇月○日付け関東版でも報じられたから、多少は記憶している読者もいる…
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