テーマ:ブランド化

2017年度全国農業新聞連載/新機軸への提言Ⅰ

★「それが常識だぁ!」の一喝 ★時代錯誤まかり通る農業界  もう数年ほど前のこと。東北のある村で「長ネギの産地化構想」が浮上し、その関係者とともに、長ネギ栽培の先進地・茨城県の南部に位置するJAを訪問した時の話である。  管内生産者の栽培地を視察させてもらった後、JAのネ…
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2016年度全国農業新聞連載「地域農業のプル戦略」No.03

★情報戦時代を捉えた「ブランド化」 ★エコー効果ももたらした伊勢崎市  前回、「プル戦略」とは、地域内に客を誘い込む「誘惑型」と簡単に説明した。  しかし、それは、第一段階の作戦体系が「プッシュ戦略の発想とは対比的な特徴を持つ」から、そのように表現したまでのことで、第二・第三段階…
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特別NEWS   高崎市に桃ブランド「Milky Moon」(ミルキームーン)、誕生!

■「高崎市ブランド商品開発事業」でブランド桃を開発  高崎市では平成27年度からは「地産多消推進」の一環として地域生産者を対象に「高崎市ブランド商品開発事業」を実施しているが、高崎生まれ・高崎育ちの桃品種「平成ゴールド」の登録者「須田桃園」(下大島町101代表・須田栄一)では…
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「雪ほたか」名称決定に至る事実経過と、「村の公式発表」の矛盾

■担当者(前・田園整備課長)が前橋事務所を訪ねて  全国農業新聞群馬版連載の「ブランド真or贋」(2016年4月10日付)の「雪ほたか」のネーミングに関し、「筆者が考案した名称」と断定した部分を読んで、「詳細はブログ参照」という但し書きに、ついついこのブログを開いてしまったという読者――あるいは、「そんなはずはない」と思う読者も含めて…
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2015年度全国農業新聞群馬版「ブランド真or贋」⑨ 全国トップレベル食味値86の「水月夜」

 川場村から受けた相談とは――漠然としながらも農業振興策として「米のブランド化」を考えているが、推進の決め手を欠いている――というような内容だ。  そこで筆者から提案したのが、羽咋市の時と同じような戦略構想だった。村域を西区=米、東区=果樹、南区=野菜という特色で区分し、どの地区から着手するべきかを示す戦略構想だ。  この中…
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