伊勢崎商業高校創立100周年記念プロジェクト  「地域に『喝!』どん」

★地場産味わうフェアde伊勢崎テロワール
★「地域に『喝!』どん」の第2弾が6/1からスタート! 

 
 2年前から「伊勢崎『農&食』戦略会議」と連携し、広報活動などを続けている同校の商業研究部が、今年度は伊勢崎商業高校商業創立100周年記念プロジェクトの一環として「地場産味わうフェアde伊勢崎テロワール 地域に『喝!』どん」を企画。

 第1弾では、4月から伊勢崎市内で地場産品を活用したメニューを提供している飲食店を順次取材。紹介するHPを立ち上げ、5月10日から順次発表していますが、これに続く第2弾のフェアが、6月1日(土)よりスタートします。また、フェアが終了する翌日の6月15日(土)には、集大成的な意味合いとして、地場産品活用のメニューでNo.1を競うフィナーレを、伊勢崎卸売市場で開催予定です。詳しくは、以下をご覧ください。

■第1弾/店舗紹介HP作成
「地場産ミシュラン! どっぷりジモチーな店はどこ?」
★伊勢崎市内で地場産を活用したメニューに取り組む飲食店を順次訪問・ヒアリングし、伊勢崎商業高校のHPにアップしていきます。

■第2弾/飲食フェア
「インスタ映えのお特盛! 食べなきゃ損だよ、いせさきグルメ」
★開催期間=2019年06月01日(土)~14日(金)の2週間(期間限定)。
★店舗対象=伊勢崎市内で地場産メニューに取り組む飲食店の有志が参加。

■第3弾/フィナーレ
「市場で店主が大バトル! 食べて選んで、いせさきグルメNo.1」
★開催期日=第2弾フェアの「フィナーレ的なイベント」としての位置づけ。第2弾のフェア終了日の6月15日(土)
★開催時間=07:30~12:00
★開催場所=伊勢崎地方卸売市場内・特設会場
★No.1決定=伊勢崎市内の飲食店が地場産メニューを引っ提げて特設会場に屋台を出店。伊勢崎商業高校・商業研究部がライヴ感覚で、屋台の売れ行き状況を放送するとともに、審査員になって「いせさきグルメNO.1」を決定!

画像画像










































「テロワール発想」とは
★Wikipedia によれば「農作物の土地や気候など生育環境を意味するフランス語から派生した言葉」で、その起源は「何世紀にもわたってフランスのワインメーカーが、異なる地域のブドウ園、異なる区域のワインの違いを観察し、それぞれに独特の生育環境があることを示す用語として使われるようになった概念」とされ、地域おこしや里山おこしの運動などでも最近、日本でもテロワールが例えられるようになった。
★たとえば――1 人の農夫が農作業して 1 日に往復できる距離はおおよそ半径15km。この地域を自らの「ふるさと」と捉え、この「ふるさと」で「最高のワイン」を造るなら、その土地と環境に伝わる土壌菌を生かし、伝来のワイン葡萄品種を育て、周辺の山々にあるオーク材で組んだ樽に詰め込み、地域伝来の醸造菌を活用して醸造すること。そして、このワインにマッチするのは地域伝来の食材と調理方法で作った料理であり、それこそが「最高の食文化」である。その誇りを持って周囲の人々にも地域の食文化を伝え、魅了し、周囲の人々をも「ふるさと」に誘い込む――といった発想になる。
★それは、現代の時代の言葉を借りるなら――地域環境を保全ながら、その環境で育成・採取できる原材料をもとに、地域の人々が地域の知恵と技で独自の食文化や生活文化を築き、これを伝統として継承し、周囲にも発信し、周囲の人々を誘い込んでい――つまりは「農商工観光連携による環境保全型の地域経済活性化」ということである。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック