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zoom RSS 特別NEWS   高崎市に桃ブランド「Milky Moon」(ミルキームーン)、誕生!

<<   作成日時 : 2016/08/05 16:19   >>

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■「高崎市ブランド商品開発事業」でブランド桃を開発
 高崎市では平成27年度からは「地産多消推進」の一環として地域生産者を対象に「高崎市ブランド商品開発事業」を実施しているが、高崎生まれ・高崎育ちの桃品種「平成ゴールド」の登録者「須田桃園」(下大島町101代表・須田栄一)では今夏、同事業を活用。
 同品種をさらに香り・色合い・形状などの点で厳選するとともに、糖度数値においても最高峰をめざすために「平均糖度14.5度以上」と品質保証規定した「平成ゴールド」のプレミアム・セレクション、Takasaki「Milky Moon」(ミルキームーン)を商品化した。

■20数年の歳月を投じて完成した「高崎生まれ・高崎育ちの桃品種」
 桃品種「平成ゴールド」は、同市内で50年以上前から桃栽培に取り組み始めた当園の初代園主・須田幸雄氏(故人)が、50代半ばにして志も新たに「南国フルーツの王様マンゴーにも勝るような桃を生み出したい…」と一念発起。以来、群馬県農業関係機関の協力と支援を受けながら10数年の歳月を投じて研究と試作を積み重ね、1997年7月15日に新品種登録した「高崎生まれの桃品種」。
 当園ではその後、初代園主からこの「平成ゴールド」を家宝として受け継ぐとともに、糖度や食味をさらに向上させるための品種改良や栽培改良に10年近くを費やしてきた。また、登録当時には数本しかなかった樹木を毎年数本ずつ増やすなどして、その栽培面積を拡大してきた。
 それがようやく成果を出し始め、今年度には目標値としていた品質をクリア。また、出荷量も安定的に出荷できるレベルにまで達したことから、この「平成ゴールド」品種をさらに厳選して「高崎生まれ・高崎育ち」のブランドに育て上げようと、「高崎市ブランド商品開発事業」を導入して商品化したのが、このTakasaki「Milky Moon」(ミルキームーン)だ。

■「幻の桃」と評される「13.5〜14.2度」を超えて「14.5度以上」をブランド規定
 Takasaki「Milky Moon」(ミルキームーン)は、少量ながらも採取できる「平成ゴールド」品種全量をさらに香り・色合い・形状などの点で厳選するとともに、糖度数値においても、最高峰をめざすために「平均糖度14.5度以上」を高崎ブランドの品質保証基準として規定(最高糖度20度以上)。
 桃の糖度は通常、贈答用の高級品レベルでも「12度前後」。また、全国的に「幻の桃」と高く評価されているトップランクの桃でさえも、安定出荷を前提としたその糖度は「平均糖度13.5度〜14.2度」を表明するにとどまっている。
 Takasaki「Milky Moon」(ミルキームーン)の糖度規定は、こうした全国トップランクの桃が表明する平均糖度をさらに上回ることになる。

■豊潤な香りと究極の甘美を艶やかで煌びやかで瀟洒な「月の女神」に例えて
 気品に満ちた豊潤な香り、きめ細やかで滑らかな食感、絢爛豪華な究極の甘美を、直径10数センチの実の中にしっかりと凝縮した、高崎生まれ・高崎育ちのブランド桃――Takasaki「Milky Moon」――そのネーミングには「白濁した黄桃」にも色合いが近いという意味もあるが、「平均糖度14.5度以上」という究極の甘美は、真夏の宵に浮かぶ、妖しくも艶やかで煌びやかな「月の女神」のようにも例えられること――そんなイメージからの命名。
 なお、今夏は7月27日(水)より8月7日(日)までの販売であったが、発売初日より予約が殺到。8月3日には今年度分が完売してしまったという。

参照=http://kitakan-navi.jp/archives/12183

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